【札幌 弁護士コラム】アウトプットにより「真空状態」ができることの本当の価値とは

おはようございます、荒木でございます。

 

昨日は、朝から1件顧問先の従業員の

方のご相談を受けた後、スタッフとの

1on1ミーティング、ジャパンネット

たかたの創業者の高田明さんの講演を

聞き、夜は保険会社札幌支社長の

ご紹介で某ガソリンスタンド大手の

会社の社長様と会食でした。

 

さて、年明けから心を入れ替えて(汗)

ブログを書き続けているわけですが、

ときおり、

「よくそれだけ書くことがありますね。」

と言われたりします。

沢山書いていくとネタがなくなる、

普通に考えたらそう思われるのかも

知れません。

 

しかし、実際は逆なのです。

それというのも、発信を続けていけば

頭の中に「真空状態」のようなものが

生まれてきます。

この真空状態とは、アウトプットに

よって情報が吐き出されることにより

脳の容量に空隙のようなものが

できることをいいます。

真空状態になるからこそ、さらなる

情報を求める意欲が生じることになり、

より多くの知識を得ることができる

ことになります。

 

この真空状態ができる段階になって

くると、アウトプットとインプットが

ループするようになってきます。

これによってより多くの情報、

より良質の情報が脳内を回るサイクルが

出来上がってきます。

これがより優れた意思決定基準をもたらす

要因となってきます。

 

ブログでなくてもいいですが、何かしらを

アウトプットし続ける価値というのは

このようなところにあるのではない

でしょうか。