【札幌 弁護士コラム】他人が働かない間に働く快感の源泉とは

今日も朝から事務所で仕事だった

荒木でございます。

3日間ビッシリと仕事に集中した

ことでかなりの生産性を挙げる

ことができました。

おかげで明日から自由に動ける

身になりました。

 

さて、つくづく思うのが、

目指すところを持つ大切さです。

 

世間が三連休のところ、3日とも

働いているのを見て、

「可哀そうだな」

と思われる方もあるでしょう。

しかし、私(荒木)にとっては

充実感以外の何物でもありません。

それというのもこうしてやるべきことに

時間を費やすということは、目指す

ところに一歩ずつ近づいていることが

実感できるからです。

 

一方で、仕事に対して後ろ向きで、

「やらなければならない、最低限の

ことだけをやろう」

と考えていたらどうでしょう。

短期的には余剰の時間が作れ、

楽をできる時間があるかもしれません。

 

しかし、これを長期で考えると

恐ろしい未来しか想像できません。

それというのも、絶対的に未来が

約束されているのであればともかく、

同じことをやっていては逓減する

未来がほぼ約束されているからです。

世の中が進歩するのに対し、

それを指をくわえてみているだけで

ついていけるはずがありません。

 

もう一つの側面としては、

解決しなかった問題は一生でも

ついて回るということです。

最低限のことをしない、ということは、

何らかの解決したほうが良い課題を

放置しているということになります。

そうすると、この問題というのは

抽象的な形であれ、解決を見るまで

いつまでもついてきて、何らかの害悪を

与え続ける存在になります。

それを断ち切ることを先延ばしし続けると、

快適な生活ができるのをどんどん

先送りしていくことになります。

 

このような意味を含めて、

働かなくてもいい土日や、

ゴロゴロしていてもいい正月や、

誰も起きていない早朝などに

働くことは有益であるということです。

 

先に働くことで逓増する未来を作る。

なかなか素晴らしいことだと思いませんか?