【札幌 弁護士コラム】学ぶ→吐き出す→成果が出る、というパブロフの犬的プロセス

新千歳空港から帰る電車の車内です。

昨日は、札幌でもお世話になっている心理カウンセラーの方との面会(カウンセリングを受けるわけではありません。笑)、元同期の弁護士のお宅訪問、某通信系大手企業の取締役の方との会食といったスケジュールでした。

 

元同期の弁護士のお宅が、東大の近くにあるということで、約10年ぶりにおとずれました。

何気なく生協の書店に寄ってみましたが、相変わらず司法試験の参考書が大量に並んでおり、我ながらよく勉強していたものだと自画自賛してみました。

当時の勉強があったからこそ、今の資格があり、今の生活が支えられているかと思うと少々感慨深い思いになりました。

 

これは人それぞれでしょうが、私が真の意味でやりたい事というのは、実は、学んでそれを吐き出す(行動に移す)、そのことによって成果を出すといったプロセスを実現することではないかと思いました。

手前味噌な話ですが、「荒木はよく勉強に出かけている。」と表されることがあります。

私としては、仕入れもないのにアウトプットなどあるはずもなく、様々な学びを得るという事は必要最低限の事と思ってやっているのですが、世の中的には必ずしも当然のことではないようです。

 

しかし、このプロセスが固まってくれば、次から次へと結果が出るのは当然であり、面白く感じられるようになるはずです。

もちろん、学びの初期段階では当然には結果は出ませんので、途中で挫折してしまったり、もどかしい思いに駆られたりすることもあるでしょう。

そこを超えた先には、学ぶ→行動する→結果が出る、といったワンパターンが形成されるのであり、これ以上楽な事はないと思います。

例えていえば「学びのパブロフの犬化」といってもいい状態です。

この状態に至れば学びや行動において忍耐力や精神力を要することもなくなってきます。

この状態を作り出すことこそが、自らの目標に到達するための第一歩といえるのではないでしょうか。

 

 

(以下、ご案内)

おかげさまでアンサーズ法律事務所は開設5周年を迎えました。弁護士業は、とりわけ専門技術業種と見られがちですが、法律事務を提供して運営を行っていくためには、他の業種と同様に、営業があり、集客があり、他業種からの学びがあり、商品性のブラッシュアップがあるわけです。その根幹となるのは、学びや気付きを頂くための人と出会うこと、すなわち「ご縁」が必要不可欠です。

 

 

 

今回の放談会では、開業後これまでに数千人単位とのご縁をつないできた弁護士・荒木俊和がそのご縁に対する考え方やご縁を作り、育てていく技術、またその結果についてお話させて頂きます。この放談会にお越し頂くのもご縁作りの一つです。ご縁を大切にされたい方に損はさせません!

 

 

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

<イベント概要>

イベント名:開業5周年記念放談会~弁護士がご縁の作り方と育て方について考えてみた~

講師   :荒木俊和

日時   :2019年7月25日 17:30-19:30

場所   :札幌市中央区北2条西10丁目2番地7 Wall地下セミナールーム

懇親会  :同日 20:00-22:00

参加費  :5000円(顧問先様1名無料、懇親会費は別途4000円程度)

お問合せ :011-252-9301

主催   :合同会社而今

 

 

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